院長紹介

院長 木幡亮太郎

鹿児島ラミュー美容形成外科クリニック/ 院長

木幡 亮太郎

鹿児島の皆さま、こんにちは。この度、鹿児島ラミュー美容形成外科クリニックの院長に就任しました木幡(こわた)亮太郎と申します。

令和5年現在でこの業界歴22年になりますが、鹿児島は福岡・宮崎に続き、九州で働く3つ目の県です。バイク旅行で志布志港・桜島・知覧特攻平和会館を訪れたことはあるものの、仕事で来たことはなかったため、(芋焼酎好きな私としては)非常に楽しみにしているところであります。

プロフィールにもある通り、出身は大阪で、大阪の大学を出てから一般外科に進み、医師になって3年目でこの世界に転身してきました。好奇心が尽きない性格も手伝って、この業界で8回も転職を繰り返し、中央クリニック系列は2007年〜2010年と、2019年から現在に至るまで、もっとも長く在籍しているクリニックとなっています。

私がこの世界に入ってきた2000年頃は、まだまだネットも現在のように発達しておらず、クリニックの数も少なかったので、お客様もクリニックを選ぶのに今ほど選択の余地はありませんでした。今ではちょっとスマホで調べれば色々なクリニックが出てくるので、選択肢が沢山あるという利点の反面、どう選べばいいのか分からないという難しさもあるのではないでしょうか。

常日頃、当クリニックの若手医師にも伝えていることなのですが、「人は何かのモノやサービスの購入を検討する際、3つのことを指標にして考えるものだ」と言っています。それは『値段』『そこでしか手に入らないモノやサービスがあるかどうか』、そして『人』です。この3つのどれを重視するかは人それぞれですが、実際のところ、この3つは相入れにくいという特徴を持っています。つまり、どれかの特徴が飛び抜けていると、残りの2つは引っ込んでしまうという性質があります。ちょっと考えてみるとわかりますが、『そこでしか手に入らないもの』が安くなるハズがありませんし、『安く手に入るもの』は普通、どこにでもあるものだったりします。

美容クリニックでも確かに、そこでしか受けられない治療、というのはありますし、私どももそうした治療をお客様に提供できるよう日夜知恵を絞ってはいるのですが、皆さんに人気のあるヒアルロン酸注射や二重の治療といったものはハッキリ言って今ではほぼどこででも受けられるものになっています。

そこで重要になってくるのが『人』だと私は思っています。私に置き換えれば、皆さんにいい治療をご提供するというのはもちろんのことなのですが、もっと言えば、お客様に良いご提案ができること、細かな配慮ができること、気配りができること、気遣いができること…。こうしたことなのではないかと思うのです。私は少なくとも、自分が治療を受けるならそういう人にお任せしたいと思いますし、それは何も美容医療に限ったことではありません。「この人だ!」と思える人から商品やサービスを購入したい、と私なら思います。

そして、こうしたことを通じて、「治療を受けるならココにまた来たい!」「知り合いに紹介するなら絶対にココよ!」と皆さまに思っていただけたら、私にとってこれほど嬉しいことはありません。ご来院いただいた皆さまに元気になっていただけるようなクリニックを目指して、私も含め、スタッフ一同頑張ってまいります。どうぞ今後とも鹿児島ラミュー美容形成外科クリニックをよろしくお願いいたします。

経歴

1999年3月

大阪大学医学部医学科 卒業

1999年5月

大阪医学部付属病院第二外科 入職

2001年9月

大手美容外科 勤務

2007年4月

岡山中央クリニック院長 就任

2010年9月

大手美容外科院長 就任

2019年4月

広島中央クリニック院長 就任

2023年4月

鹿児島ラミュー美容形成外科クリニック院長 就任

中央クリニックグループ技術指導医

資格・所属学会

  • 日本美容外科学会(JSAS)正会員
  • 日本美容外科学会専門医
  • 日本抗加齢医学会
  • 日本健康医療学会

医師紹介

原田 哲誠

医師 原田哲誠

経歴

2014年4月

広島赤十字・原爆病院 入職

2017年4月

唐津赤十字病院 入職

2021年11月

福岡博多駅前通中央クリニック 入職

2023年2月

鹿児島ラミュー美容形成外科クリニック 入職

資格・所属学会

  • 美容外科学会会員
  • 整形外科専門医

牧野 沙耶

医師 牧野沙耶

経歴

2017年3月

鹿児島大学医学部医学科 卒業
以降鹿児島県内の病院で救急科、麻酔科医として勤務

2022年4月

福岡市内の美容皮膚科 入職

2023年10

鹿児島ラミュー美容形成外科クリニック 入職