理想のバストラインで、シルエットに自信を
ヒアルロン酸注入でお手軽に叶える、理想のバストライン
ヒアルロン酸豊胸とは
ヒアルロン酸豊胸とは、メスを使わずに専用のヒアルロン酸をバストに注入することで、理想のバストラインへとボリュームアップさせる施術です。
「胸を大きくしたいけれど、切る手術は怖い」「仕事や学校を休みたくない」という方でも、注射ひとつで当日から変化を実感いただけます。全体のサイズアップはもちろん、デコルテのボリュームや左右差の改善など、お一人おひとりの細かなご要望に応えることが可能です。

なぜ、ヒアルロン酸豊胸なのか
豊胸術には、シリコンバッグ挿入や脂肪注入などいくつかの方法がありますが、その中でもヒアルロン酸豊胸が選ばれる最大の理由は、圧倒的なハードルの低さと自由度の高さにあります。
バッグ挿入のような大掛かりな手術や長いダウンタイムを必要とせず、脂肪注入のように自身の脂肪を採取する(体の他の部位を傷つける)必要もありません。 「今すぐ、必要な分だけ」を叶えられる豊胸のスタイルです。
ヒアルロン酸豊胸のメリット
- 施術時間はわずか30分程度です。直後からバストラインの変化を確認いただけます。
- 傷跡は小さな針穴程度です。時間の経過とともにほとんど分からなくなるため、周囲にバレる心配もありません。
- 「谷間だけ作りたい」「デコルテのボリュームを出したい」といったピンポイントの造形が得意なのもヒアルロン酸です。あなたの理想を追求できます。
- ダウンタイムはほとんどありません。施術当日からシャワーも可能です。強い痛みや長期間の固定も必要ないため、周囲に気づかれずにバストアップしたい方に最適です。
このようなお悩みの方におすすめ
- 「ブラが浮く」「カップの上側がスカスカする」とお悩みの方
痩せ型の方や年齢とともにデコルテが削げてしまった方に。
バストの上部にボリュームを足すだけで、ブラが綺麗にフィットし、デコルテに若々しいハリが戻ります。 - 谷間さえあれば、もっと服が決まるのにと思う方
全体を大きくするのではなく谷間だけ作りたいというピンポイントなこだわりも、注入位置を細かく調整できるヒアルロン酸なら可能です。 - 左右のバランスや、授乳後の「しぼみ」が気になる方
「片方だけ少し大きくしたい」「授乳後に位置が下がった気がする」といった左右差や形の崩れを、バランスの良いシルエットへ導きます。 - 「切るのは怖いし、大掛かりなのはちょっと……」という方
「胸は大きくしたいけれど、メスを入れるのは抵抗がある」「全身麻酔で手術するのは怖い」という方にこそ、注射だけで終わる手軽なヒアルロン酸が選ばれています。 - 連休が取れず、誰にもバレずにサイズアップしたい方
仕事や学校をお休みいただく必要がなく、施術時間は約30分と短いため、週末などを利用して手軽にお受けいただけます。 - 脂肪注入は無理と断られた方
脂肪注入には自身の脂肪が必要ですが、ヒアルロン酸なら体型を問いません。細身の方でも、その日のうちに理想のボリュームを補うことができます。 - バッグを入れる前に、まずはシミュレーションしたい方
シリコンバッグのような一生モノの手術をする前に、まずは自分に合うボリューム感を確認したい方にも選ばれています。 - 自然さを追求したい方
いかにも入れましたという不自然な形が不安な方へ。当院では、一人ひとりの胸や骨格のバランスに合わせて、違和感のない自然な仕上がりを追求します。
当院が使用しているヒアルロン酸製剤の特徴
Sedy Fill(セディフィル)
当院では、世界各国のクリニックで豊富な採用実績を持つ、ボディ専用ヒアルロン酸『Sedy Fill』を採用しています。バストのボリュームアップはもちろん、ヒップラインの形成やデコルテの調整など、全身のボディデザインにおいて高い安全性が証明されている製剤です。
徹底的に「不純物」を排除した、クリーンな製剤
ヒアルロン酸製剤を安定させるためには、通常「架橋剤(BDDE:1,4-ブタンジオール・ジグリシジル・エーテル)」という成分が不可欠です。しかし、この成分が体内に残ることは、アレルギーや炎症といった副作用の一因になることが指摘されてきました。
Sedy Fillの最大の特徴は、独自の高度な浄化プロセスにより、この不純物(BDDEや有害物質)を極限まで取り除いている点にあります。
なぜ『Sedy Fill』は「しこり」や「アレルギー」のリスクが低いのか
- 独自のろ過技術: 特殊なフィルター処理によって、製造過程で生じる有害な不純物を徹底的に除去しています。
- 圧倒的な低刺激: 他社製品と比較しても有害物質の含有率が極めて低く、体が異物として拒絶反応を起こすリスクを最小限に抑えています。
- 柔らかな質感の維持: 不純物が少ないため、ヒアルロン酸本来の保水力と柔軟性が活かされ、長期間にわたって柔らかさを保つことができます。
当院のヒアルロン酸豊胸の特徴
ヒアルロン酸豊胸の基礎知識と当院のこだわり
ヒアルロン酸豊胸は「プチ豊胸」とも呼ばれ、手軽に理想のシルエットを手に入れられるため非常に人気の高い施術です。しかし、体に注入するものだからこそ、メリットだけでなく正しい知識を持って選択していただくことが大切だと当院は考えています。
「乳腺下注入」へのこだわりが、自然な質感を作る
ヒアルロン酸豊胸でよく懸念されるのが胸の硬さです。豊胸用のヒアルロン酸は顔用よりも粒子が大きく、シリコンジェルのような弾力があります。そのため、皮膚のすぐ下の浅い層に注入してしまうと、触れたときにヒアルロン酸の硬さが直に伝わってしまいます。
当院では、ヒアルロン酸の硬さを地肌の脂肪で適切にカバーできるよう、「乳腺下」の深い層へ注入します。これにより、見た目の自然さはもちろん、触れた時の違和感を最小限に抑え、本来のバストに近い質感を追求しています。
「しこり」のリスクを最小限に抑える
ヒアルロン酸豊胸において最も懸念される「しこり」は、不純物の多い製剤による炎症反応や、一度に大量のヒアルロン酸をひと塊で注入することで、周囲に厚い被膜(カプセル)が作られてしまうことが主な原因です。当院ではこのリスクを最小限にするため、以下の2点を遵守しています。
- 高純度製剤「Sedy Fill」の採用
独自の浄化プロセスで不純物や架橋剤を極限まで取り除いた製剤を使用することで、異物反応による過度なカプセル形成を防ぎ、組織とのスムーズななじみを促します。 - 適切な注入量の厳守
一度に過剰な量を注入すると、吸収される前に厚い被膜に覆われ、しこり化するリスクが高まります。当院では安全性を最優先し、1回の注入量は100〜150cc、最大でも200ccまでを目安としています。
執刀医からのおすすめポイント
「胸を大きくしたいけれど、大掛かりな手術や異物を入れるのは不安……」
そんな方にこそ、ヒアルロン酸豊胸はおすすめできる選択肢です。以前はコストや安全性が課題でしたが、製剤の進化により、「低価格・高い安全性・自然な仕上がり」をバランス良く叶えられる、非常に満足度の高い治療となりました。脂肪注入のように「痩せているから無理」と断られる心配もありませんし、シリコンバッグのような体への大きな負担もありません。
特に当院では、「徹底したリスク管理」と「注入技術」に並々ならぬこだわりを持っています。不純物を極限まで除いた高品質な製剤を選び、しこりのリスクを最小限に抑える注入方法を徹底しているからこそ、自信を持っておすすめできます。

ヒアルロン酸豊胸 vs シリコンバック豊胸 vs 脂肪注入
理想のバストを目指す際、多くの方が最初に悩まれるのがどの方法が自分に合っているのか、という点です。
手軽さと即効性が魅力のヒアルロン酸豊胸に対し、シリコンバッグや脂肪注入には、それぞれ持続性やボリュームアップの幅といった異なるメリットがあります。
ご自身の理想とする仕上がり、許容できるダウンタイム、そしてライフスタイルにどの施術が最適か、以下の比較表でご確認ください。
| 比較項目 | ヒアルロン酸豊胸 | シリコンバッグ豊胸 | 脂肪注入豊胸 |
|---|---|---|---|
| 手軽さ | ★★★(非常に手軽) | ★☆☆(本格的な手術) | ★★☆(手術が必要) |
| ボリュームアップ | 1〜2カップ程度 | 3カップ以上も可能 | 1〜1.5カップ程度 |
| 仕上がりの自然さ | 非常に自然 | やや不自然な場合あり | 最も自然(自組織) |
| 傷跡・ダウンタイム | ほぼなし・1〜2日 | 数センチ・2週間〜 | 吸引部位含め1〜2週間 |
| 持続期間 | 1〜2年(徐々に吸収) | 半永久的(入替推奨あり) | 半永久的(定着後) |
| 手術時間 | 約15〜30分 | 約60〜90分 | 約2〜3時間 |
| 麻酔 | 局所麻酔・笑気麻酔 | 静脈麻酔・全身麻酔 | 静脈麻酔・全身麻酔 |
| 他部位の傷 | なし | なし | 脂肪吸引部位にあり |
施術の流れ
カウンセリング
理想のバストのボリュームや形、現在の左右差などを担当医師が問診・診察します。理想のシルエットを一緒に確認しながら、あなたに最適な注入をご提案します。不安なことや気になることは何でもご相談ください。

デザイン・麻酔
ご希望に合わせて、注入部位にデザインを行います。その後、痛みを最小限に抑えるための局所麻酔を行います。当院ではお身体への負担を考えた麻酔処置を心がけておりますので、痛みに弱い方もご安心ください。

施術(注入)
脇のシワなどの目立たない箇所から、専用の極細カニューレ(先の丸い管)を用いてヒアルロン酸を注入します。乳腺下の適切なスペースへ丁寧に注入することで、しこりのリスクを抑え、柔らかな質感に仕上げます。 施術時間はわずか30分程度で終了します。

仕上がりの確認・アフターチェック
注入直後に、その場でボリュームや形の変化をご確認いただけます。「もう少しだけ谷間にボリュームが欲しい」といった微調整もその場で行うことが可能です。

施術後・ご帰宅
切開を伴わないため、抜糸の必要はありません。針穴に保護テープを貼り、注意事項やお薬の説明をお受けいただいた後、すぐにご帰宅いただけます。 当日からシャワーが可能で、お仕事や学校などの日常生活にもすぐに戻っていただけます。

アフターケア
数日間は筋肉痛のような鈍痛や、注入部位にわずかな腫れ・内出血が出ることがありますが、1〜2週間ほどで自然になじんでいきます。 万が一、術後に違和感や不安な点が生じた場合、いつでもお気軽にお電話ください。

術後の経過とダウンタイムについて
ヒアルロン酸豊胸はメスを使用しないため、手術に比べるとダウンタイム(回復期間)が非常に短いのが特徴です。 事前に経過の目安を知っておくことで、術後の不安を最小限に抑え、安心してお過ごしいただけます。
経過スケジュール(目安)
個人差はありますが、一般的な経過は以下の通りです。
| 時期 | バストの状態と経過の目安 |
|---|---|
| 当日 | 局所麻酔の影響で、浮腫みや鈍痛を感じることがあります。針穴に保護テープを貼りますが、当日からシャワーが可能です。 |
| 2〜3日後 | 腫れのピークです。筋肉痛のような鈍痛を感じる場合がありますが、時間の経過とともに落ち着きます。強く押さえたりマッサージしたりするのはお控えください。 |
| 1週間後 | 腫れや痛みがほとんど引き、自然な柔らかさが出てくる時期です。内出血が出た場合も、この頃には黄色くなり目立たなくなります。 |
| 2週間後 | 違和感や内出血もほぼ消失し、バストの形が周囲の組織と馴染んで安定します。スポーツや入浴(湯船)などの制限も完全になくなります。 |
| 1ヶ月後 | ヒアルロン酸がほぼなじみ、柔らかな質感になります。ここで完成となります。 |
術後の過ごし方の注意点(アフターケア)
ダウンタイムを短くし、仕上がりをより美しく安定させるためには、術後の過ごし方が非常に重要です。以下の点に注意して、リラックスしてお過ごしください。
注入部位を「触らない・押さない」
ヒアルロン酸が周囲の組織になじんで安定するまで、1週間ほどかかります。特に術後数日間は、注入部位を強くマッサージしたり、うつ伏せで寝て圧迫したりしないよう注意してください。形を崩さず、自然に定着させるための大切なポイントです。
血流を上げすぎない
激しい運動、長風呂、サウナ、飲酒は血流を促し、腫れや内出血を長引かせる原因になります。術後3日〜1週間程度は、これらを控えることでダウンタイムを最小限に抑えることができます。
ブラジャーの選択に気をつける
術後1週間程度は、ワイヤー入りのブラジャーや締め付けの強い補正下着は避けてください。バストを圧迫せず、優しく支えるスポーツブラやブラトップなどの使用をお勧めします。
シャワーと入浴
シャワーは当日から可能ですが、注入部位(針穴)を強くこすらないようにしてください。浴槽に浸かっての入浴は、血流を上げすぎないよう、術後3日目以降からを目安にしてください。
痛みや違和感がある場合
鈍痛がある場合は、無理に冷やす必要はありませんが、保冷剤をタオルで包み、優しく当てることで不快感が緩和されることがあります。処方されたお薬がある場合は、医師の指示通りに服用してください。
料金
| ヒアルロン酸豊胸 | 左右合計100cc使用 | 165,000円 |
|---|---|---|
| 左右合計200cc使用 | 275,000円 |
※別途、局所麻酔・処置・お薬代として33,000円が必要です。
※価格は全て税込表示になります。
よくある質問
痛み・麻酔について
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施術中に痛みはありますか?
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施術前に局所麻酔を丁寧に行いますので、注入中に強い痛みを感じることはほとんどありません。痛みに敏感な方には、リラックスして受けていただける笑気麻酔を併用することも可能ですので、お気軽にご相談ください。
仕上がり・質感について
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周囲にバレることはありませんか?
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見た目に関しては、脇のシワに沿った数ミリの針穴から注入し、骨格に合わせてミリ単位で形を整えますので、傷跡やシルエットから周囲にバレる心配はまずありません。 ただし、豊胸用ヒアルロン酸は一定の弾力があるため、一度に大量に注入しすぎると触れた時に特有の硬さや違和感が生じる場合があります。 そのため、ご自身の体になじむ自然な範囲でのバストアップをおすすめしております。
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1回でどれくらい大きくできますか?
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一般的には1回で0.5~1. 5カップ程度のサイズアップが目安です。しこりのリスクを避け、自然な見た目を維持するために適切な注入量を守ることが大切です。さらなるサイズアップをご希望の場合は、期間を空けて追加注入を行うことも可能です。
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痩せていて脂肪が全くないのですが、綺麗になりますか?
-
はい、大丈夫です。脂肪注入とは異なり、ヒアルロン酸豊胸はご自身の脂肪の量に左右されません。痩せ型の方でも乳腺下に注入することで、骨格の浮き出たデコルテをふっくらさせ、柔らかなシルエットを作ることが可能です。
術後の生活・影響について
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傷跡は残りますか?
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脇のシワなどに沿って数ミリの針穴から注入するため、傷跡はほとんど目立ちません。時間の経過とともに針穴もほとんど目立たなくなり、周囲の方に気づかれる心配もありません。
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施術後の下着(ブラジャー)はどうすればいいですか?
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術後1週間は、ワイヤー入りや締め付けの強いブラジャーはお控えください。 ヒアルロン酸が安定するまでは、強い圧迫で形が崩れたり移動したりする可能性があるためです。 この期間は、バストを優しく包むスポーツブラやブラトップなどの使用をおすすめします。術後1週間〜10日ほど経ち、腫れが落ち着いたら通常のブラジャーを再開いただけます。
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術後の乳がん検診(マンモグラフィ)は受けられますか?
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基本的には受診可能ですが、検査方法や施設によってはヒアルロン酸の影響を考慮し、事前の申告が必要な場合があります。エコー検査(超音波)であれば、より正確な診断が可能です。検診の際は、必ず担当の方にヒアルロン酸豊胸を受けている旨をお伝えください。
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妊娠や授乳に影響はありますか?
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ヒアルロン酸注入により、乳腺の機能や将来の授乳に悪影響を与えることはありませんのでご安心ください。
持続性について
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効果はどのくらい持続しますか?
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製剤の種類や個人差もありますが、一般的に1〜2年程度かけてゆっくりと体内に吸収されていきます。完全にゼロになるわけではなく、一部は組織として定着する場合もあります。