
こんにちは。院長の柿原です。

夏…暑いですね…
なんとかならないのでしょうか、この暑さ…
でもそんなことを言っても涼しくはなりません!
ぼくはこの夏、プール、川、家プール、そうめん流しなどなど、子供と一緒に涼しいスポットに行きまくっております!
ぼくは水着を着るときはラッシュガードを着ています。日焼け対策にもなりますし、何より肌を露出するのが恥ずかしいです(笑)
ただ、女性の皆さんはお腹を出す機会が多いのではないでしょうか。
水着はもちろん、普段のファッションまで。何かとお腹を出している機会が多い印象です。偏見でしょうか。
でも、こんなお悩みを抱えている方はいませんか?
「でべそだから水着になれない」「お腹の出る服を着たことがない」「温泉旅行に誘われても断ってきた」、そんな悩みを長年抱えてきた方に言いたいことがあります。
今から手術すれば、今年の夏にまだ間に合います!
でべそは手術でしか治せません
「テープで押さえたら治るかも」「痩せたら引っ込むかも」と思って試してきた方もいるかもしれません。でも残念ながら、大人のでべそが自然に治ることはありません。
でべそは皮膚や組織が過剰に発達して外側に飛び出した状態です。テープで一時的に押さえることはできても、皮膚や組織そのものが変わるわけではないので、根本的な解決にはなりません。手術で余分な皮膚・組織を切除して縫合することが、唯一の治療です。
実際に来院された方のエピソード
以前、こんな患者さんがいらっしゃいました。
「友達に温泉旅行に誘われるたびに理由をつけて断ってきた。でべそを見られたくなくて」とおっしゃっていました。手術後にまた来院された際、「温泉行けた!」と笑顔で話してくれたときは思わず拍手を送ってしまいました。
また別の患者さんは「ずっとへそピアスを開けたかったけど、でべそだから諦めていた」という方でした。手術の直後から喜んでいただいて、抜糸の日に「もうピアス開けてもいいですか?」と食い気味に聞いてきたのが今でも印象に残っています(笑)。
でべそのせいで諦めてきたことが、手術一つで解決できる。その瞬間は何度やってもいいねを押したくなります。
当院のでべそ手術でぼくがこだわっていること
でべそ手術は小さな範囲で行う手術だからこそ、切除する皮膚のデザインと皮膚へのダメージを最小限に抑えることに一番こだわっています。
切除するデザインが複雑になるほど皮膚の血流が悪くなり、それが仕上がりの悪さや失敗のリスクに直結します。シンプルかつ的確なデザインで、不要な組織を過不足なく切除すること。それがきれいな仕上がりにつながります。
また、でべそ手術は非常に小さなスペースで行う手術です。器具の当て方、引っ張り方、縫合の張力など、一つでも雑になれば皮膚はすぐに傷んでしまいます。細部まで丁寧に、というのがぼくのこだわりです。
施術の概要
- 手術時間:約60分
- 麻酔:局所麻酔(笑気麻酔・静脈麻酔にも対応)
- 入院:不要、日帰りで完結
- カウンセリング:何度でも無料
よくある質問Q&A
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でべそは自然に治りますか?
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いいえ、大人のでべそが自然に治ることはありません。テープや体重管理では根本的な解決にはならず、手術が唯一の根本治療です。
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手術の傷痕は目立ちますか?
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傷痕はへその内側に完全に収まるため、外からは見えません。水着を着ても、お腹を出しても手術したことはわかりません。
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痛みはありますか?
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局所麻酔で行うため術中の痛みはほとんどありません。注射が怖い方・眠っている間に終わらせたい方には笑気麻酔・静脈麻酔にも対応しています。術後の痛みは処方した痛み止めで対応できる程度です。
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手術後、温泉やプールにはいつから入れますか?
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手術後2週間から可能です。抜糸は術後約1週間後なので、その1週間後から解禁です。
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でべそ手術後、へそピアスはできますか?
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はい、傷痕が落ち着いてからであれば可能です。でべそが気になってへそピアスを諦めていた方も、手術後に楽しんでいただけます。時期の目安はカウンセリングでご相談ください。
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自分がでべそかどうか判断できないのですが。
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カウンセリングの際に診察して判断します。気になっているという段階でも、まずはお気軽にご相談ください。
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へその形を横から縦長にしたいです。できますか?
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いいえ、基本的にはできません。あくまでも出ているへその形を整える手術です。ただ、一度診察をしてみないとはっきりとは伝えられませんので、よければカウンセリングまでお越しください。
今年の夏を、諦めないでください
水着を着るのをためらってしまう方、温泉旅行を断り続けてきた方、ずっと気にしながら誰にも言えなかった方。
まだまだ今年の夏に間に合います!
気になる方はぜひご連絡ください!